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リコーダー演奏デビュー!!声が出ないまま初ステージに立つ

4月15日(土)さくらまつりのステージで

リコーダーとピアノのデュオ Teachersとして演奏デビューでした。

2人とも先生なのでTeachersです

なんと優子社長、風邪と花粉症のため2日前から

全く声が出なくなってしまいました。

本当に出ないのです。

病院に行ったら「急性喉頭炎」というもので

お医者様から「声は出さないでくださいね」と言われました。

「あの、、、、ステージがあってリコーダー吹くんです」

吹くのはいいよ!と言われたので出ました。

声が出ないままステージというと真っ青になりそうですが

プレゼンじゃなくてよかったという思いです。

デュオなので相方がおりますので、相方にお願いしました。

これがプレゼンだったら真っ青でしたが

相方いるので、なんとかなるので全く真っ青ではなかったです。

声が出ても出なくても、優子社長は極度のあがり症

ならやらなければいいのに!!!と思うでしょうけど

でもリコーダー吹きたいんです。

リコーダーでこんな曲も吹けるよ!

リコーダーでステージに立てるんだよ!

と子どもたちに伝えたいのです

今回は5曲演奏させていただきました。

・いつも何度でも(千と千尋の神隠しより)

・ルージュの伝言(魔女の宅急便より)

・春の歌(3月のライオンより)

・恋 (星野源)

・花ぐるま(フラワーフェスティバルテーマ)

最初の「いつも何度でも」を吹き始めた時に

すでに指が震えているのに気がつきました(笑)

でもちゃんと穴は塞いでいたので、音色は大丈夫でした。

安心したのも束の間。。。

強風で楽譜がめくれる

1曲目の「いつも何度でも」だけが楽譜が必要だったんです

あとはなんとなくは覚えていました。

オーノー!!!

ちょっと休みがあるところで楽譜戻したら

小節を数え間違えて入り間違える。

相方のなっち先生も楽譜が飛んで演奏が止まったり

優子先生は指が動かずミスタッチもあり

演奏しながら優子社長は

「聴いている人はジャイアンのリサイタルを聴かされているみたいだったよね」

と内心思っていました。

終わって聴きに来てくれた知り合いが声をかけてくれたのですが

「本当にごめんなさい」

と実はもう泣きそうでした。

キーボードの搬入を手伝ってくれた方にも

「まぁデビューらしいデビューって感じよ」と励ましていただきました。

確かに、デビューなんだから最初から完璧はないかぁ

でも、次回の演奏会にこんなのじゃ立てないよ。。。。

とぐるぐるしていました。

しかし終わったことは終わったこと

何より声を出さずにステージをやりきったことだけでも凄かったと思いました。

曲順、台本などプレゼンと同じように練習しておいたのですが

声が出ないので当日に、声が出なくてもいいように少し変更を加えました。

出ないままかもしれないので

夜のうちからラインのやり取りで対策も練っておりました。

次は5月20日(土)だからそれに向けて今日のことを胸に

猛練習だ!!と決意し

帰って撮ってもらった動画を見ました

これがあのダメだと思っていた演奏?!?!

あれ?割とちゃんとなっている!!

「リコーダーってこんな風に聞こえていたんだなぁ」

「リコーダー綺麗に響くんだな」

「ピアノとあってる」

終わってからメールでもよかったよって声をかけてもらっても

社交辞令だろうと思っていたのですが

ちゃんとなってました!!!!

すっかり立ち直って次は5月20日(土)の演奏会に向けて

頑張ります

自分が思っているのと、実際とは違っていました。

自分でダメだと決めつけず

ちゃんと見てから落ち込もうと思います

いろいろありましたがTeachersとして演奏デビューできました。

お金をとったりすぐグループではないので

もし演奏の機会をくださるようでしたら

どんどんご連絡ください。

よろしくお願い申し上げます。

ちゃんともっと上手になって伺います。

終わってからホッとしたので

ご飯を食べに行ったり

デザートにソフトクリームを食べました

演奏前↓

  

演奏後