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分数大好き優子社長!結婚式に振袖で列席!伝統を守る

先日、友達の結婚式に列席しました。

山口で送迎バスを用意してくださったので

行きと帰りはバスに乗って行きました。

下関なので行きと帰り往復で6時間ぐらいバスに乗ります。

これだけ時間がかかるなら

着物はやはり苦しいな・・・と思うところですが

優子社長は振袖で列席しました。

『着物サロンあかねや』

の浜田先生の着付けは本当に素晴らしいのです。

着物を着ている苦しさもなく、着崩れも全くありません。

実際先日は8時に着付けをしてもらって

家につく22時まで全く着崩れはありませんでした。

昔はドレスで列席していました。

ドレスだと着付けを頼む必要はなく

お金の面では良いかもしれません。

でも、ドレスはもし友達がどんどん結婚していくと

同じメンバーで列席することも多く、

「また同じドレスかぁ」となることがあります。

そして買い替えたり・・・・

さらには昔に買ったドレスは年齢的におかしいなぁと思って

買い替えたり・・・・・

結局、高くつくこともあります。

振袖は同じなのに、帯の結び方が違ったり

帯締め、帯揚げという小物を変えたりすると違って見えます。

そして場が華やかでみんなから喜ばれるのです。

振袖を成人式で着たきりの人が多いかもしれません。

でも、持っているならぜひ来ていただきたいです。

未婚の女性だけが着ることのできるのが振袖です。

昔は好きな方へ女性からアピールすることはできませんでした。

きれいな紋様が描かれた袖を振って、男性へアピールしたのです。

だから振袖だそうです。

添い遂げたのなら、もうアピーすることはないので

袖を留めるから、留め袖だそうです。

その歴史がわかるとなお素敵な伝統衣装だと感じました。

ずっと振袖が着れなくなる日(未婚ではなくなる日)を夢見ていました。

先日結婚したので結納が最後の着納めかと思っていましたが

結婚したばかりでの結婚式列席だったので、振袖で列席しても大丈夫

「そこまで周りは厳密に言わないよ」とあかねやさんからの助言もあり

最後に先日の結婚式列席で着ることができました。

横着な優子社長ですが、振袖は必ず1日干してから納めます。

他の着物は畳むのを忘れて干したままになっている日がありますが

振袖だけはすぐには畳み忘れたことはありません。

干したままはよくないのです。

着物ハンガーにかけていると着物の重みで着物の形が崩れてしまうのです。

面倒臭いではなく、その手間が、そうやって大切にして

何代に渡って着れる我が国誇りの伝統衣装なのだと思っています。

結婚式だけでも10回近くも来て

成人式・結納・表彰式などでも振袖を着たので

10回以上は着ました。

もう着れないのかと思うと、本当に本当に感慨深いです。

畳むときに目が潤みました。

あんなに着ましたが、もっともっと着たらよかったな・・・

優子社長の節目節目の喜びを共にした振袖です。

心から感謝しています。

ありがとう、振袖さん。