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おばあちゃんは偉大な先生、おばあちゃんの知恵袋

11月3日は、優子社長のおばあちゃんの誕生日です。

約10年前に亡くなっています。

去年の11月3日は夢実現プロジェクトの授賞式でした。

まだ株式を設立していないころです。

「この場所に、おばあちゃんが連れてきてくれたんだな」と思いました。

おばあちゃんは偉大な先生です。

今、思い出すと普通におばあちゃんが話すことはすごいことばかりでした。

戦争の話を聞いて

アイスキャンディを山登りに行く人が行きかうところで売って仕事にしていた話も聞きました。

中でも、隣町の駄菓子屋さんが遠くて

おやつを買いに行く人を百人一首で決めていた話は衝撃でした。

10人ぐらいの兄弟で百人一首をして

一番負けた人が買いに行く

おばあちゃんは、ほぼ末っ子あたりだったようで

「よく負けていた」と言っていました。

でも、負けたくないから

「大好きな札があるんよ。おばあちゃんの旧姓に関係していたから

『山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり』

が好きだった。あれだけは絶対に取っていたわ」

得意げに話すおばあちゃん。

年がかなり離れた兄や姉に勝とうと、一生懸命だったようです。

それも毎日やっていたから、おばあちゃんは百人一首は強かったですね

百人一首の方法を教えてくれたのもおばあちゃんでした。

花札を教えてくれたのもおばあちゃんでした(笑)

だから、優子社長は花札はトランプや百人一首のようなカードゲームの一つと

素直に思っていました。

おばあちゃんっ子だったから、

昔の遊びを教えてもらって

小学1年生のときからゲートボールが夏休みの朝の日課です

(今では審判資格を持つほどです)

百人一首や着物が大好きです。

今の便利な世の中もいいですし

昔の物もいいなと思います。

おばあちゃんが生きていたころは

寺子屋ユウコチャングムもなくて、

非常勤講師もしておらず

会社員でしたけど

おばあちゃんという偉大な先生が

カードゲーム「分数大好き」のきっかけをくれたのかもしれません。

おばあちゃんの知恵袋は今でも大切な宝物です。