▶この記事が気に入ったらシェアお願いします

カードゲーム「分数大好き」が分数学習と繋がる時

カードゲーム「分数大好き」は確かに

「ただの遊び」です。

でも、楽しみながら学んだことは、絶対に学習になると思うのです。

だから、カードゲームだっていい!!

単なる遊びだって、楽しみながらやれば大丈夫!!

いつか学校で分数を習った時につながればいい!!

子どもたちが「分数って楽しいんだな」というイメージを持ったまま

分数の授業を受けてくれたら

分数への拒否反応がなくなるはずと信じていました。

でも発売して半年ぐらいなので、

そんな実証データはありません。

データを取る方法も今はありません。

ずっとずっと信じていたその日が来ました。

寺子屋ユウコチャングム

の生徒が通分を使って計算する日。

宿題で通分が出たのです

通常、ここから分数嫌いへ道がスタートする状況です(笑)

寺子屋に来るたびに

数大好きをしている小5くんです。

試作品から含めると

小4の最初ぐらいから分数大好きをやっていて

もう小5の終わりだから

約2年間。

優子先生から分数大好きをプレゼントされて家でも楽しんでいるようでした。

試作品の時にはなかった

通分説明カード、最小公倍数ルールでしたが

最近は完璧に使いこなしてきました。

その小5くんがいよいよ通分を使う足し算の宿題

まだ学校で習いたてで

通分するのを間違えて約数をやってしまったり

まだ混乱はあるようです。

間違っている問題が6分の1と3分の1の通分の問題!!!!!!

そこで小5くんに生徒と優子先生、みんなが同時に聞きました。

分数大好きで「6」になる最初公倍数は?

それを聞いて小5くんはひらめいた

「3分の1と6分の1だ!!!

いつも分数大好きで言っているぶんだ!!」

そうです。

暗記カードで覚えてきた通分の組み合わせです。

そう、この組み合わせだったんです。

楽しみながら身につけておいた知識が

ついにつながりました!!

「分数大好き」がヒントになる時を私はずっと待っていたんです

「2分の1ってみんなが遊んでいる丸だよね」

とか

「6分の2」も「9分の3」も同じ三角形だから、

同じ3分の1だよね

とか

分数大好きのカードを使って伝えたいって思っていました!!!!

嬉しいです!!!!!!!

感動の日です