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小学生50人が「分数大好き」が聞こえた日

本日は広島の江波という地区の子ども会さまで

分数大好きのイベントをさせていただきました!!!

「子ども会の新入会員 歓迎会」だそうで

50人の子どもたちが集まっていました。

その歓迎会へ招待していただき

みなさんと美味しいお弁当をいただきました。

会は全て子どもたちがします。

司会も受け付けもお弁当に名前を書くのも子どもたちが

分担してやっていました。

もちろん保護者さまが影で支えていらっしゃるのですが

子どもにしっかり任せていて

素晴らしい地域活動を見せていただきました。

50人にルールを説明

でも1年生〜6年生までずっと集中力が続かないもわかるので

ポイントだけを説明

★UNOを知ってる人はそれに似ている

★5枚の手札を配る

★自分の番になると手札を出していき、早く手札が無くなった人が勝ち

★カードが出せるのは同じ色の時と同じ形の時

一番大事なのは

「分数大好き」

と気持ちを込めて言うこと

そして一気にやる!!

多分このように伝えたら

UNOを知っている人がリーダーになってやってくると思います。

グループに分かれてやったら

ちゃんと分かった人が教えてみんなできていました。

優子社長が参加させてもらった女子グループは

中央のカードまで綺麗にそろえられています。

ある高学年のグループでは

ある男の子が

分数大好きを並べて、カードを調査

カードを研究して勝利のコツを探す高学年!!

さすがです。

1グループは5人でやったのですが

間違いなく全員が

「分数大好き」

と1度は叫んでいました。

あちらこちらで何度も「分数大好き」を叫んでいます。

50人の「分数大好き」を何度も聞きました。

嫌いだったかもしれない「分数」

まだ習っていない「分数」

それでも「分数大好き」何度も言っていました。

もう口癖のようになったようで

終わってからも

「分数大好き」とリズミカルに鼻歌のように言っているのが聞こえてきました。

50人分の分数大好き

50人分の笑顔があった

そんな会でした。

小学1年生でも6年生でも学年を超えて

一緒に遊ぶことで学校ですれ違った時に

「あの人、知っている」が増えます。

知っている人には親しみを覚えて、嬉しくなります。

分数大好きを通じて平和な世界への前進が今日もあったように思います。

江波地区の皆様、ありがとうございました。

江波大好き!!!