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分数学習の強い味方!分数大好きの暗記カードを制する者が勝負も通分も制す!!

分数大好きは簡単な遊び方から

全部のカードを入れて難しい遊び方ができます。

特に難しいのが

暗記カード「通分説明カード」

通分の組み合わせをかけ算の九九のように暗記して

ゲーム中にテストされてしまいます。

テストに合格できれば全プレイヤーの手札が1枚増えるので

みんなを邪魔できるが

間違えたら自分が2枚取らされる

天国か地獄になるカードです。

寺子屋ユウコチャングムの生徒たちの中でも

この暗記カード「通分説明カード」をめぐって様々なドラマが生まれました。

箱とカードにある「分数大好き」の文字を書いてくれた

まゆゆこと百合野真由さんは

このカードがプレゼント(次の人に山から4枚取らせるカード)

よりも大好き。

この「通分説明カード」ならば全員を邪魔できるから

「通分説明カード」が来ると有利ですよね

最初は覚えられずに大変だったけれど、理系の名にかけて覚えました。

覚えて言えたら快感です。

現在小6のざわっちくんは小4から分数大好きで遊んでいるので

通分も約分もわからないままやっていました。

しかも暗記カードが覚えられなくて、

いつも間違ってペナルティの2枚を取らされていました。

その小6のざわっちくんの言葉です↓

分数大好きで遊んでいたから、分数はすんなり入ってきた。

あと「通分説明カード」は、

最初は学校で通分習っていた時にはあまり通分を理解できていなかったけれど

「通分説明カード」を勝つために完璧に覚えたら

全部がつながった。「通分説明カード」のおかげ。

暗記したから、意味がよくわかる。

最初は言えなかったけれど、早く覚えてなくて風呂でも寝る前にもずっと読んどった。

今は完璧に言えるからめちゃくちゃ嬉しいし楽しい

「通分説明カード」で良いことばかりではありません。

寺子屋ユウコチャングムの生徒で、最初からあきらめる人がいたのです。

サンプルの時にあきらめる人がいたから

最初から諦めたら5枚取るという特別ルールができました。

それでも最初からあきらめる人がいたのです。

いつもは分数大好きのイベントなので

「勉強だと思わずに楽しんでもらったいいので

怒らず、無理に覚えさせてようとしないであくまで遊びで」

と伝えていた優子社長でしたが

優子先生としては最初から諦めるだなんて!!

しかも寺子屋の生徒たるもの!!

となって、叱ってしまったことがありました。

それからその生徒は「分数大好き」をしたくないとなってしまいました。

そのあと、二人で思いをぶつけ合い

わだかまりはなくなり

さらに暗記のコーチがついたのです

それが小6のざわっちくん。

暗記が全然できなくて、

大変だった彼がものすごく上手に覚え方を伝えている

しかも、自分がやってきたことを伝えている

・ここはかけ算の九九のままだから、これだけ覚えてたらいいんよ

・もう何回も言って、寝る前にお風呂でもトイレでもずっと何回もブツブツ言うんよ

・今日は「6」だけにする、「12」だけにするとかして目標決めるんよ

・絶対にできるから

ざわっちくん、君はこんなにも工夫と努力をして覚えたんだね

このカードはランダムにテストされますが

「今日は●●ちゃんは『6』だけにしよう」

と優子先生も呼びかけ

ざわっちくんのコーチもあって

「6」を完璧に言えたのです。

そしたら、次の寺子屋で

「先生、宿題が早く終わったから「通分説明カード」を覚えてもいいですか」

とやる気満々です。

それから寺子屋に来るたびに暗記がどんどん出来てきて

今ではもう暗記しています。

「せっかく覚えたから言いたかったのに出せるチャンスがなかった」

確かに暗記カードは難しいかもしれませんが

やってみたら、やり続けたら暗記できます。

「通分説明カード」は分数大好きのゲーム中にとても有利になります

さらにこのカードを暗記することで最小公倍数で分母を揃えることが

わかって通分の計算を制することができるようです。

決して簡単ではないですが

難しいものほど、達成感があります。

家族で、友達と一緒に暗記して欲しいです。

ちなみに首を回すスタイルで暗記する生徒と

字幕が流れてくるかのように暗記カードを読む優子先生

2つの例を動画にしました。

参考までに↓