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楽しみながら戦略も当番制も算数も出来るクッブ

クッブを八幡公民館でしました。

孫育て検定協会を立ち上げ、Jステーションセカンドライフでもお馴染みの

山崎勇三さんに来ていただきました。

植物公園の夜間ライトアップがある時、

優子社長が先生を務める寺子屋ユウコチャングムでは

夕方にみんなで集まり遠足に行きます。

今回はその前にクッブ体験もしました。

優子先生は10分程所用のため遅れるため

卒業生の新専門学生 ゆりのっちに最初のことはお願いしておきました。

クッブとナンバークッブと2種類の遊び方があるようです

チーム戦なので子どもチームと大人チームに分かれました。

なぜか大人な優子先生は子どもチームで

子どものゆりのっちが大人チーム?!?!?

この分け方は山崎先生が決めたので逆らえず(笑)

もうどっちでもいいのだ

「みんな、勝つぞ!!!!!!!!」

とすっかり子どもチームに馴染む優子社長

クッブはある距離から相手側に立っている的を棒を投げて倒す

やることは、ただそれだけです。

自分たちが倒さないといけない的を全部倒して

さらには真ん中にある「王様」のという的を倒したら勝ち

簡単なようで色々なルールの工夫や、

公平になるように制限されているので

大人も子どもも平等!!そして面白い!!

投げ方は下から投げる決まりです

そして相手が倒した的は、自分たちが狙う的となるため

相手が的を倒せば倒すほど自分たちの的が増えてしまい

上がれなくなるのです

だから的を当てて相手チームに返さなくては!!!!

相手が倒した的を自分たちの的として増えた時は

その的から倒さないといけないのです

つまりその的を倒さないと

他の的を倒しても意味ない!!

大ピンチ!!

棒を直接当てる方法もあれば

手前に落として転がしたり滑らしたりすることもできます

手前に落ちたらバウンドして予想外のところへ行くこともあるので

本当に難しい

相手が倒した的を自分たちの的に増やす時に

どこに置くかも戦略

子どもたち頭をフル活動!!

大人チームのベテランさんがコツを教えてくれました。

世界大会を目指すようなチームだったので勝てなかったのですが

負けるたびに「もう1回」

投げる順番も「じゃんけんで決めよう」

など子どもたちなりにルールを決めてやりました。

投げ方も上手な大人を見て、だんだん上手になってきました。

(↑↑↑↑これはナンバークッブの時ですが上手に投げてます)

この的を倒せなかったら、もう負けてしまう!!

という場面で何度も子どもたちが的を見事に倒し

ピンチを救ってくれました。

もう抱き合って喜んだり、ハイタッチしました。

ナンバークッブは個人戦です

ゴリラも参加できるようですね(笑)

数字が描かれている的を合計25点になるように棒を投げて倒します。

1本だけ倒れたら書いてある数字がそのまま得点なのですが

2本以上同時に通れたら倒した的の本数が得点になるのです

だからよく考えて的を狙わないと25点になかなかならないし

またはオーバーしてしまう。

オーバーしたらまた0に戻ってやり直しです。

早く25点になった方が勝ちです

自分の順番になると連続で2回投げることができます

1回目で倒れればそれが得点になりますが

1回目で失敗しても2回目に投げて2回目に倒れたらそれが得点です

2回とも的に当たらなかったらその時点で負け、

25点を目指しつつ、的を当てて生き残りつつという難しいゲームです。

他のメンバーの人が倒した的は、

その位置で起こすから的が転がっていくと、どんどん距離が離れていくのです

的を立てるのは前に投げた人

投げた人は次は的を立てる当番をするのです。

これはナンバークッブのルールではなく

周りにいた大人の方が子どもたちに言って

自然とみんなやっていきました。

ゲームというのは、

順番を守る

順番を待つ

当番をしてスームズに楽しく進行できるようにする

そういうのも勉強になるので、

ゲームは楽しみながら勉強できるツールですね!!

クッブは一人ではできません。

こうやって何人かいないとできないので

人と人が繋がります。

ハイタッチ、抱きあって喜んだり、

優子社長なんて、ナンバークッブで25点ぴったりになり

勝利を収めた時は

部屋をスキップして喜びを表しました(笑)

勝てば素直に嬉しいです。

参加賞もいただきました。

分数大好きもしました。

クッブでも分数大好きでも

楽しみながら勉強をしました。

とても楽しいひと時でした

この後、植物公園の遠足へ行きました↓↓↓↓