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広島市立小学校の皆様、ご卒業おめでとうございます。お祝いのメッセージ by 分数大好き優子社長

3月20日は

広島市立の小学校は卒業式のところが多かったと思います。

優子社長は、広島市立の小学校で非常勤講師と

自営の寺子屋ユウコチャングムとで

今年卒業の教え子がおります。

教え子の学校に、お祝いのメッセージを毎年贈ります。

毎年、毎年、違うメッセージを贈りますが

そのメッセージには、昨年の卒業式からの約1年間

優子社長の歩みが出るなといつも思います。

生徒・児童が日々未来へと進むように

進化していくように

優子社長も場所はちがっていても日々未来へと進んでいきます。

その時に良いこともあれば、当然うまくいかないこともあります。

その経験を生徒や児童に伝えることが

先に生きる「先生」の使命だと自負しております。

今回のお祝いのメッセージは生徒や児童へですが

自分を奮い立たせるための言葉でもあります。

これを書いたからには、先生として手本を見せないといけません。

何か壁にぶつかっても

「できない理由を探すのではなく、何か方法がないかを探し続ける」

いつも何かをやりたい!と思った時に

「資金が足りないな・・・」

「時間が足りないな・・・」

と、何かしらできない言い訳を探しがちです

さらに、

「そんなのできるわけないじゃないか」と周りに言われます

言い訳や理由を探さないように気をつけたり

「それいいじゃん!」

「何か方法ないかね」

「絶対にどうにかしたらできそうだよね」

「こんな方法は?」

と、

できる方法を考える人たちのおかげで

分数大好きの今があります。

優子社長も、同じ起業家の人が「やりたい」といったことは

どうやったら叶えられるか

一緒に考えます。

そうして、「できない」ではなく

「できる方法を探し続ける」

そうやって同志と目標に向かっています。

色紙に書いたように

目標が自分の生きている間に叶えられるかはわかりません

次の世代の人がその夢を叶えるかもしれません。

自分が叶えたかったというのが

当然の気持ちですが

自分がやったことがその次の世代の夢を叶えるきっかけになったのなら

それも1つの「できた」になると思うのです。

すぐに結果がでなくても学び続けてほしいなと思いますし

友達がやりたい!と言った時に手助けできる能力や知識を身につけるために

学び続けて欲しいのです。

そう思って書いたメッセージです。

このメッセージは1つの考え方なので

「その考え方は違うな」と思ったら別の考え方をすればいいと思います。

様々な考え方を取り入れる1つとして

このメッセージが役立ったらよいなと思います。

ご卒業おめでとうございます。

すべての小学生の皆様の門出を心から応援しております。